メディカルアロマの効果とは

アロマオイルを利用したセラピーには2種類存在します。日本において最も普及しているのがイギリス式の、一般的に認知されているアロマセラピーです。香りで気分をリフレッシュする、リラクゼーション要素が強い物です。一方、メディカルアロマとは、アロマで人間が本来が持っている自己修復機能をより引き出す物の事で、これはフランス式です。精油を使った治療は10世紀頃には登場していましたが、近年になってその効能が見直されています。皮膚疾患や外傷のような物理的な怪我や病気は勿論、うつ病や精神疾患にも効果が認められ、ヨーロッパ、特にはメディカルアロマの発祥地であるフランスで最も積極的に導入されています。日本におけるアロマセラピーは美容やリラックスアイテムとして利用されていますが、1990年代から医療への活用を視野にいれた動きが見られます。

メディカルアロマで心身を元気にしましょう。

普段気分がすぐれなかったり、元気を出したいと思っている方は、メディカルアロマをやってみましょう。アロマは、植物の抽出成分である精油を使います。精油は沢山の種類があります。自分の体調に合わせた精油を使うと効果的です。ただし、購入には注意が必要です。価格があまりにも安いものは避けた方が良いです。化学成分を合成したものである可能性が高いからです。そうしたものですと効果がありません。精油は本物の植物から抽出されたものを使うようにしましょう。精油は、お部屋に香りを広げるという使い方の他に、お風呂に入れて入浴する方法、オリーブオイルなどと混ぜて、顔や腕をトリートメントしていくというやり方があります。くわしく知りたい方は、専門のメディカルアロマのスクールに通ってみると良いです。精油の種類や様々な使い方を学ぶことができます。

メディカルアロマを考えているなら

実際、アロマテラピーには二つ、あるんだそうです。その一つがメディカルアロマテラピーなんでしょう。要は精油の力で病気になる前の不調な体のケアをするというわけです。さらに、病気になった後、アロマで身体を癒してあげるということでしょう。そうなるとなかなか、考えさせられることが沢山、あります。とはいうものの、メディカルアロマテラピーは注意することがあります。それは日本では皮膚につけるモノは化粧品、飲用するモノには食品とそれぞれ、認可をとらなくてはいけません。なので、メディカルアロマ関連の商品を購入する時はこれらの成分表をよく見ておく必要があります。結局、何でもいいということはないです。だから、使用上の注意を守り、しっかりした分析表が添付されたものを選ぶことが必要になってきます。さらに最近では医療現場でもステップアップを考えるならその方面の資格を修得するのもよさそうです。

パルファムのコース内容などの資料請求をして頂くこともできますのでどうぞご利用ください。 当校で使用しているのはフランス「プラナロム社」の精油、信頼できる高い品質で世界中のアロマセラピストに支持されています。 アロマのプロを育てます。受講期限はありません。 授業は毎日10時~22時まで開講しています。 就職個別相談、独立開業セミナー、サロン特別体験実施!求人ネットワークは874店舗。 メディカルアロマでアロマを仕事にしよう